2022年11月2日
障がいのある方にとって住みよいまちづくりのためには、今日の“無縁社会”と呼ばれる社会状況を私たち一人ひとりが改めて問い直し、世代や地域を越えた多様な縁に支えられながら、お互いの存在を認めあい、ともに支えあう社会を築いていく必要があります。
そこで、市民一人ひとりが障がい者問題を身近なものと考え、家庭や地域の中で、助けあい、励ましあい、ともに生きる喜びを実感できる社会を創造するために、「障がい者週間ともに考える市民のつどい」を開催します。
〇日 時 12月3日(土)午後1時30分~4時
〇場 所 赤穂市総合福祉会館 3階集会室
〇対 象 市民 150名(事前予約制)
〇主 催 赤穂市社会福祉協議会
〇内 容
・記念式典 表彰 福祉作文入賞者
発表 福祉作文大賞(小学生の部・中学生の部・高校生以上の部)
・記念講演
相模原障害者無差別殺傷事件から6年を経て
障害のある方と共に暮らす共生社会とは
~これからわたしたちがすべきこと~
津久井やまゆり園家族会 前会長
尾野(おの) 剛志(たかし) 氏
〇 申 込 11月7日(月)から受付開始
詳しい内容は、チラシをご覧ください。