地域福祉に関して

ふれあい・いきいきサロン事業

ひとり暮らし老人や身体が弱いため話し相手が少ない閉じこもりがちの高齢者や障がい者、要介護者および介護者、子どもや子育て中の親等地域の様々な人たちが歩いて通える集会所等に集い、レクリエーションや話し相手等の仲間づくりをしながら、気軽に集えるサロンを地域住民が自主的に運営する活動を支援しています。

  • 三世代交流サロン・高齢者サロン・子育てサロン・障がい者サロンなど

三世代交流もちつき大会

各地区まちづくり連絡(推進)協議会を中心に、ひとり暮らし老人や高齢者世帯とともに、三世代交流の中で歳末たすけあい事業のもちつき大会を実施しています。

 参加できないひとり暮らし老人等には、おもちを持って自宅を訪問しています。

ほのぼの福祉事業

作文を通して、福祉に対する理解や認識や理解をしていただくことを目的に、広く市民のみなさんへ「身近な福祉活動」をテーマにした作品を募集し、福祉の啓発、啓蒙につとめています。

介護者支援事業

寝たきり・認知症・重度障がい者をお世話しているご家族などに、福祉の知識や理解を深めてもらうとともに、適切な介護方法を知ることにより、介護上の悩みや精神的負担を少しでも軽くしていただくため、講習会やリフレッシュ事業を開催しています。

 また、介護者が交流を通じて親睦を深める「介護者の会」を支援しています。介護者の会では、例会のほかに、ミニ宅老を実施しています。

小地域福祉活動推進事業

 小地域(単位自治会)を単位とした福祉コミュニティづくりの担い手のための学習の機会を提供し、活動を援助するとともに、小地域福祉活動を推進するリーダーを養成しています。

 また、地域住民の自発的な福祉活動のため、地区を指定し助成することによって、小地域での一人ひとりの助け合い活動を促進して、地域福祉・福祉教育を推進しています。

  • 小地域福祉活動リーダー研修・小地域福祉活動実践講座
  • 小地域福祉研修会(座談会)など

パートナーサービスモデル事業

地域の誰もが生活の中で「困りごと」を抱えています。「安心して住みなれた地域で楽しく暮らしていける」を目的に、気軽に「助けて」が言えて「私でよかったら」と地域で相互に助けあえるパートナーサービスのシステムを作ることを目的としています。

 モデル地域は、単位自治会です。研修会・座談会・マップ作り等の学習活動と助けあい活動の2本立ての活動を推進しています。

福祉協力校の育成

小学校、中学校、高等学校の児童生徒を対象として、社会福祉への理解と関心を高め、社会活動、社会連帯の精神を養うとともに、児童生徒を通して家庭及び地域社会への啓発を行い、青少年を中心に広く市民のボランティア活動への参加を促進することを目的とし、市内の小中高校を福祉協力校として育成支援しています。

福祉のつどい

6月1日の「善意の日」を記念して「福祉のつどい」を開催し、多年にわたり社会福祉の発展に功労のあった人やボランティア活動等に貢献された人を「ふくしの人」として、また市のつつじ賞、さくら賞の表彰、あわせて記念講演会を実施して善意の普及啓発をしています。

市民福祉講座

福祉について理解を深めるため、「一人ひとりが輝いて生きる」をテーマにそれぞれ著名な講師を招き、3回シリーズで講座を開催しています。

出会いの広場事業

 近年、初婚年齢の上昇や離婚率の上昇、所得格差、価値観の変化等に伴い、いずれの年代でも未婚率は上昇しています。この未婚率の上昇は出生率の低下にもつながり、少子化の要因となっています。
 社協が平成24年度に行った市内地区別懇談会においても、少子化や若者の流出対策を望む声が多く挙がりました。
 結婚はしたいが出会いのチャンスがない方に対して出会う場を提供することを目的に、平成25年度より出会いの広場事業を実施しています。

三世代交流事業

 高齢者と子ども、親など三世代が交流する事業を推進するため、団体が自主・自発的に行う交流事業について助成します。

レクリエーション用品等貸出事業

 ふれあい・いきいきサロンや自治会、子ども会などの住民間グループ・団体に無料でレクリエーション用品等を貸し出すことにより、活動の活性化や福祉コミュニティの輪を拡げ、住民間交流を促進します。