障がいのあるかた

視覚障がい者に声と点字の広報

朗読ボランティアグループ「来夢」(録音テープ・CD)、点訳ボランティアグループ「赤穂点灯会」(点字)の協力により、市広報・回覧、新聞等を視覚障がい者の希望者にお届けしています。

福祉用具貸与

  1. 福祉機器
    身体の不自由な人、高齢者、病弱者など、日常生活に支障のある方に福祉機器(車いす、電動ベッド、シャワーチェア、ポータブルトイレ等)を無料(ベッドのみ消耗品の準備が必要)で貸し出しています。

移送サービス

日常生活において、常時車いすを必要とする在宅の障がい者や要介護老人を対象とし、ボランティアグループ「てんとうむし」の協力を得て、リフト付きワゴン車、ストレッチャー付きワゴン車を使用し、通院等外出介助のお手伝いをします。(戸口から戸口の送迎です。)

在宅重度心身障がい者(児)激励事業

外出の機会が少ない在宅重度心身障がい者(児)とその家族(介護者)がレクリエーションを通じて、ボランティア及び障がい者の仲間との交流を深めることを目的として日帰りバス旅行を実施しています。

福祉サービス利用援助事業

在宅での生活を支援するために、福祉サービスの利用手続きや利用料の支払、通帳・印鑑・公的書類の預かりなどをするサービスです。

ふれあい・いきいきサロン事業

ひとり暮らし老人や身体が弱いため話し相手が少ない閉じこもりがちの高齢者や障がい者、要介護者および介護者、子どもや子育て中の親等地域の様々な人たちが歩いて通える集会所等に集い、レクリエーションや話し相手等の仲間づくりをしながら、気軽に集えるサロンを地域住民が自主的に運営する活動を支援しています。

  • 三世代交流サロン・高齢者サロン・子育てサロン・障がい者サロンなど

障がい者総合支援事業

居宅支援・移動支援事業所

障がい者の自己決定により作成された利用計画(ケアプラン)をもとに、契約によりサービスを提供します。
ホームヘルパーが居宅を訪問して、身体や家事などの身の回りの援助をします。
ガイドヘルパーは社会生活上必要不可欠な外出および余暇活動等社会参加の外出の支援をします。

【対象】身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、障がい児

  • 身体介護 食事や入浴、排泄の介護など
  • 家事援助 調理、洗濯、掃除、買物など
  • 同行援護 移動支援

介護者支援事業

寝たきり・認知症・重度障がい者をお世話しているご家族などに、福祉の知識や理解を深めてもらうとともに、適切な介護方法を知ることにより、介護上の悩みや精神的負担を少しでも軽くしていただくため、講習会やリフレッシュ事業を開催しています。

また、介護者が交流を通じて親睦を深める「介護者の会」を支援しています。介護者の会では、例会のほかに、ミニ宅老を実施しています。

ともに考える市民のつどい

「障がい者週間」(12月3日~12月9日)の記念行事として、市民のみなさんが障がい者問題を身近なものと考え、家庭や地域の中で「ともに生きる」社会の実現を目的として開催しています。